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【アルプスアルパイン新製品】業界最小、高分解能かつ高リニアリティを維持しつつ、耐衝撃性を大幅に向上 フォースセンサ「HSFPAR004A」を開発、量産を開始

トピックス:(2019/05/10)

アルプスアルパインは、フォースセンサ「HSFPARシリーズ」に、耐衝撃性を向上した「HSFPAR004A」をラインアップ、本年3月より量産を開始しました。

スタイラスペンには、そのペン先の軌道を捉えるとともに、筆圧に応じた描画の太さを再現するフォースセンサが搭載されています。

当社ではこれまで業界最小クラスのフォースセンサ「HSFPARシリーズ」を量産・販売しており、高分解能かつ高リニアリティであることがお客様より評価されてきました。

その一方で、誤ってペンを落下させるなどした際の衝撃に耐えられず、センサ部(押し子)が破損してしまうケースが報告されていました。

当社ではこの課題に対応した「HSFPAR004A」を新たに開発、本年3月より量産を開始しました。

本製品は、押し子の直径を従来の0.20mmから0.40mmに拡大するとともに、衝撃を分散する端面形状としたことで、従来品より優れた耐衝撃性を実現。

ペン落下時のセンサ破損リスクを低減したことで、ユーザーは安心してスタイラスペンを使用できるようになります。

【主な特長】

業界最小サイズと高分解能、高リニアリティ、優れた耐衝撃性を備えたフォースセンサ 2%FS以下の高いリニアリティ 耐久100万回の長寿命 荷重分散形状を採用した優れた耐衝撃性 ゼロストローク(0.01N)レベルの小さな応力から検出可能 外部の磁場や電場の影響を受けない構造

【主な用途】

スタイラスペンなどの各種インプットデバイス ロボットアーム掴み部における加圧バランスの調整 各種産業機器

 
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