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【村田製作所新製品】IoT機器に適したコイン形リチウム電池「大電流タイプ」と「準耐熱タイプ」を開発

トピックス:(2018/10/26)

村田製作所は、コイン形リチウム電池のラインアップに、「大電流タイプ」と「準耐熱タイプ」を新たに追加し、10/15よりサンプル出荷を開始します。

量産品の出荷は2019年1月を予定しています。

「大電流タイプ」の特長

最大パルス放電電流が従来比で約2倍(50mA)。

従来は困難だったピーク電流の高い「LoRa」などのLPWA通信機器にも使用可能。

放電時間が従来と比べ約3倍であり、電池の交換頻度の削減を実現。

「準耐熱タイプ」の特長

電子部品やICへ対応するため使用温度範囲を−40℃〜85℃へ拡大。

85℃で100日以上保存した場合でも「標準タイプ」と比べて高電圧を維持。

「耐熱タイプ」に比べて価格を抑え、性能・コストのバランスに優れたモデルを実現。

「準耐熱タイプ」で最も容量の大きい「CR3677X」は、コイン型リチウム電池では最大容量で、電子機器の小型化・薄型化に貢献。

 
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