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【アルプスアルパイン新製品】第5世代を見据えた高密度実装化に貢献 アルプスアルパイン 光トランシーバ向けミラー付レンズアレイを開発

トピックス:(2019/05/10)

アルプスアルパインは、データセンター等の光ネットワークに使われる光トランシーバ向けにミラー付レンズアレイ「FLHL2シリーズ」を開発、8月より量産を開始します。

従来は、受光素子に光を伝搬する際にレンズとミラーをそれぞれ配置しなければならなかったところ、これらを一体化したことで部品点数の削減、光学長の短縮を可能とし、光トランシーバ全体の小型化に貢献しています。  また、部品点数を減らすことによって、トランシーバの組み立て⼯数の削減、コスト低減にもつなげます。 なお、当製品のレンズ間ピッチは0.75mmで、既存の光トランシーバに合わせて設計していますが、将来的にはIoTの普及、5Gサービスの導入による市場の小型化、マルチチャンネル化ニーズに合わせ、0.5mm、0,25mmの開発も視野に入れています。

【主な特長】

集光レンズとミラーを一体化したレンズアレイで光トランシーバの小型化と製造工程の削減に貢献 光損失が少なく、長年に渡り実績のあるガラスレンズ 鉛フリーガラス採用(RoHS対応)

【主な用途】

データセンター通信ラック内の光トランシーバ

 
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