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【アルプスアルパイン新製品】手応えと切れある押し心地、操作音の静音化を両立 車載用タクトスイッチ®「SKTRシリーズ」を開発・量産開始

トピックス:(2019/05/10)

アルプスアルパインは、車載向けに適した小型ミドルストロークタイプのタクトスイッチ®「SKTRシリーズ」を開発し、本年6月より量産を開始します。

この度、アルプスアルパインが新しく開発したタクトスイッチ®「SKTRシリーズ」は、従来品のステム(スイッチ操作部)のラバーとメタル接点の構造を見直したことで、手応えと切れのある押し心地と操作音の静音化を両立した小型ミドルストロークタイプのスイッチです。

また本製品は、従来より車載向けタクトスイッチ®として好評を得ているプリストローク領域を設けたことで、製品搭載時のラトルノイズ※発生を防止することが可能。

ステアリング周辺やセンターコンソールなどにおいて、確実な操作と快適性が求められる入力デバイスとして最適な製品となっています。

【主な特長】

手応えと切れのある押し心地、操作音の静音化を両立 ラバーとメタル接点の構造見直しにより従来にない操作フィーリングを実現 プリストローク設計採用によりラトルノイズ防止に貢献 基板設計を変更することなく、従来品「SKPMシリーズ」「SKPSシリーズ」からの置き換えが可能

【主な用途】

ステアリングスイッチ センターコンソールパネル(HVAC 等) カーオーディオ、ナビゲーション 等

 
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