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【東芝デバイス&ストレージ新製品】産業用制御機器向けUL508認定のフォトリレー発売

トピックス:(2018/07/27)

東芝デバイス&ストレージは、4pin SO6パッケージシリーズ「TLP172GM」「TLP176AM」「TLP3122A」とDIP4パッケージシリーズ「TLP240A」「TLP240D」「TLP240G」「TLP240GA」「TLP240J」のフォトリレー8製品にて米国安全規格UL508認定取得し、出荷を開始します。

今回認定を取得したフォトリレーは、UL508準拠が必須となる、ワールドワイド展開する産業用制御機器に使用できる製品です。

これまでより広域な機器で検討が可能で、NRNTにも対応しています。

UL508は、その規格の中で部品規格も細かく定義されています。

ソリッドステートリレー (SSR) もその1つで、SSR内の樹脂温度制約が105 ℃上限と定義されており、この温度上限まで使用することが可能です。

当UL認定製品を使用することで、UL規格に準拠した制御機器の製造はもちろんのこと、SSRの温度設計マージンを確保することが可能です。

【応用機器】

産業機器 (プログラマブルロジックコントローラ、I/Oインタフェース、各種センサー制御など)

ビルオートメーションシステム (HVAC、サーモスタットなど)

各種メカニカルリレーの置換(AC24~400Vシステム、DC24~125Vシステム)

【新製品の主な特長】

・UL508 (NRNT) 認定製品

・UL1577認定製品

・ケース温度 (max): Tc=105℃

 
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