
シャープのパワーLEDは、照明用LEDモジュールが注目されております。特に高演色タイプや電球色などは一般電球やハロゲンランプの代替として提案可能です。3.6W、6.7Wクラスが展開しております。また、自社製品の液晶TVバックライトに採用されているLEDも照明用としてリリースされております。豊田合成のパワーLEDは高分子系自動車分野で蓄積してきた技術を背景に、窒化ガリウム(GaN)をベースにしたLED(発光ダイオード)、LD(レーザーダイオード)の研究・開発を推し進め、世界トップクラスの光度をもつ青色LED、緑色LED、紫色LED、さらに白色LED「TG White Hi」の開発・量産化に成功しました。

