JPCのディレイラインは、大きく2つに分かれます。パッシブは、DIL-16、DIL-24 標準パッケージで、ディレイタイム 50ns?5μs 300 Ωで、TTL 回路用として適しております。アクティブは、CPU クロックの高速化に対応するため、高性能化をはかり、高速および高精度のタイミング処理を可能にしたデジタルディレイラインになります。どちらも伝送機器、産業用電子機器、OA機器、精密機器、分析機器、半導体・液晶、自動車機器などに使われます。
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